Dry Stone Wall

ドライストーンウォール

ドライストーンウォーリング(英国式石積み)とは?

セメントやモルタルなどの接着剤を一切使わず、自然石の自重と摩擦だけで緻密に組み上げるイギリスの伝統的な石積み技法です。機械を使わず、ハンマーとノミで石を加工し、一つ一つ手作業で積み上げるため、耐久性が高く、再利用可能で、環境にも配慮された地球に優しいエコな技法として知られています。

高い柔軟性と耐久性

素材の環境調和: 接着剤を使わず、その場にある石や近隣の自然石を利用するため、景観に自然に溶け込みます。

耐久性と柔軟性: 石同士が噛み合っているため、地震の揺れや凍結融解でもしなり、崩れにくい強固な構造を持っています。

再利用・メンテナンス性: モルタルを使用しないため、崩して別の場所へ積み直すことが可能で、廃棄物が出ません。

主な用途

景観の一部として

・擁壁
・土留め
・門柱
・アーチ
・階段
・ベンチ

など柔軟性が高く、機能と美観を兼ね備えた用途に用いられます。

素朴でナチュラルな質感は、庭の門柱、塀、土留めとして非常に高いデザイン性を持ち
洋風・ナチュラルガーデンと相性が良い。

英国の「Dry Stone Walling Association(DSWA)」が認定する資格を保有する職人が、
石1つ1つを丁寧に美しく積み上げていきます。

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